レジオネラ属菌検査精度管理サーベイ

レジオネラ属菌検査精度管理サーベイのお申込み、結果確認ができます。レジオネラ属菌の検査精度を客観的に判定するための試験として外部精度管理サーベイを実施しています。

レジオネラ属菌は、「公衆浴場における浴槽水等のレジオネラ属菌検査方法」(薬生衛発0919第1号 令和元年9月19日厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生課長通知)や「建築物等におけるレジオネラ症防止対策について」(平成11年11月26日生衛発第1679号厚生労働省生活衛生局長通知)などの通知に基づき、行政機関を含むその他多くの民間検査機関で日常的に検査が行われています。また、その検査方法については、レジオネラ症防止指針(公益財団法人日本建築衛生管理教育センター)や衛生試験法・注解(日本薬学会)、上水試験方法(日本水道協会)など、いくつかの参考とされるマニュアル的なものも利用されています。

厚生労働省では、平成23年度から厚生労働科学研究費補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業)内での研究で、レジオネラ属菌検査についての検討を行い、昨年度までの研究成果として、研究班推奨検査法及び標準的な検査法として「公衆浴場における浴槽水等のレジオネラ属菌検査方法」(薬生衛発0919第1号 令和元年9月19日厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生課長通知)が示されました。また、精度管理の必要性についても示されました。

2022年度レジオネラ属菌検査精度管理サーベイ案内
別紙1.2022年度参加要件
別紙2_2022年度レジオネラ精度管理指定法
2022年度レジオネラサーベイ_Ni-QCS申し込み方法

レジオネラ属菌検査精度管理サーベイ お申し込みから実施の流れ

  1. ログインページにアクセス
  2. 新規お申し込み
  3. 施設情報のご登録
  4. メールによる参加申し込みのご確認
  5. 試料発送
  6. 測定
  7. 結果入力
  8. web上にて結果報告書が公開される