ビオメリュー社商品

各種資料

ビオメリュー社商品の使用説明書やSDS、各ロットの試験成績書、ならびに技術データ等各種資料は、こちらからダウンロードできます。

試験成績書

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SDS(安全データシート)

ビオメリュー社商品のSDS(安全データシート)はこちらからダウンロードできます。

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APIシリーズユーザーサポート

操作動画、キットの選択、必要試薬、補助試験、追加試験、使用説明書などの情報・資料を閲覧頂けます。
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BIOBALL® 製品説明 発注方法

微生物定量試験用標準菌株BIOBALL®についての詳しい内容はこちらをご確認ください。
Bioball製品一覧はこちらをご確認ください。

発注方法について
MultiShotとSingleShotの違いは?
  • MultiShotは再溶解液re-hydration Fluidと合わせて使用することで1ボールあたり10回菌液を調整できるシリーズです。
    550と10E8がありますが、550は1.1mlの再溶解液にBIOBALL®を1個溶解させ、0.1mlあたり50cfuを10回取れる(11回目は正確に取り切れないため)仕様になっています。
    その場、その時に同一の菌で複数精度確認が必要な場合に経済的です。一般的には製薬会社の培地性能試験でよく用いられます。
    再溶解液はre-hydration FluidとALTre-hydration Fluidがありますが、接種する培地が非選択培地の場合re-hydration Fluid、選択培地の場合ALTre-hydration Fluidと使い分けます。
    10E8についてはBIOBALL®ひとつに100000000cfuの菌が含まれ、適時任意の個数になるように再溶解液で調整して使用する仕様です。主に化粧品会社の保存効力試験で用いられます。
  • SingleShotは再溶解液を用いずそのまま培地に接種することを想定した使用です。
    (1ボールあたり1試験)
    主に平板塗抹の時にボールを直接培地の上に落とし、0.1ml希釈液を垂らして塗抹し、培地作成と手技の評価をするために使われます。

MultiShot 550などの数字の意味は?

BIOBALL® 1つに含まれる菌数になります。シリーズ、ロットごとの偏差については試験成績書に記載がございます。

HighDoseの意味は?

highDoseは菌の量が多いシリーズでBIOBALL® 1つに10000CFU含まれます。
検体希釈操作の評価に一番使いやすい仕様です。
食品会社の内部精度管理やグループ内精度管理で最も使用されています。

微生物限度試験用や無菌試験用、保存効力試験用の使用目的

微生物限度試験は日本薬局方の中の培地の評価方法になります。
その中で試験に使用する培地の性能評価が培地調整毎に必要になります。
培地の種類ごとに決められた菌株で100CFU以下を接種し、接種菌数の50%~200%以内の発育を確認する試験になっています。
この100CFU以下の菌液を用意するのは自家調整ではかなり手間になりますが、BIOBALL®を使用することでその手間が省けます。
無菌試験も日本薬局方の中の無菌試験のバリテーション用の菌株です。
保存効力試験は前述のMultiShot10E8のシリーズがよく使用される化粧品の虐待試験です。製品自体に菌を摂取して抗菌性の確認を行います。

※記載の価格・製品は諸事情により予告なく変更となる場合がございますのであらかじめご了承ください。